片貝川をはじめとした県内の代表的な7大河川は、全国の大河川と比較してみても、河床勾配が非常に大きいことが分かります。また、海外の有名な諸河川と比べると、全く比較にならないほどの急流河川です。
一方、水質の面からみると、急流河川であるために、途中で汚染される間がなく、酸素による新陳代謝も激しいため、川の水は極めて良質な状態で流れています。急流河川であるほど水はきれいである、という調査報告もあります。
「汚染のない、良質な水」、これがおいしい水の原点です。